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クラウド導入・運用サポートのメリット&デメリット

そもそもクラウド導入・運用サポートとは

クラウドサービスの導入・運用を検討している中小企業の経営者の皆さん、クラウド導入・運用サポートのメリットとデメリットはきちんと整理できていますか?導入後に後悔しないためにも、両面を理解した上で、自社に最適な選択をすることが重要です。

「クラウド導入・運用サポート」とは、お客様の状況に合わせて最適なクラウドサービスを選定し、その導入から安定した運用までを一貫して支援するサービスを指します。自社にITの専門知識がない場合でも、プロのサポートを受けることでスムーズなクラウド化を実現できます。

では具体的にどのようなメリットやデメリットがあるのか、以下で説明していきます。

クラウド導入・運用サポートのメリット

クラウド導入・運用サポートを導入するメリットは主に以下の3点です。

①業務の効率化とコスト削減

クラウドサービスを導入することで、これまで手作業で行っていた業務を自動化・効率化できます。例えば、会計ソフトの導入で経理処理が楽になったり、勤怠管理システムで従業員の打刻から給与計算までの流れがスムーズになったりします。これにより、従業員の残業時間を削減し、人件費などのコスト削減に繋がります。
また、自社でサーバーやソフトウェアなどのITインフラを保有・管理する必要がなくなるため、初期費用やメンテナンス費用、電気代などのランニングコストも大幅に削減できます。

②専門家による最適な導入と運用

クラウド導入・運用サポートを利用することで、クラウドに関する専門知識を持ったプロが、お客様の事業内容や現状の課題をヒアリングし、最適なクラウドサービスを選定してくれます。数あるサービスの中から自社に合ったものを見つけ出すのは非常に労力がかかりますが、専門家の知見を借りることで、失敗のリスクを軽減できます。

さらに、導入後の設定やデータ移行、既存システムとの連携などもスムーズに行えるため、自社で対応するよりも短期間での導入が可能です。運用開始後も、トラブル発生時のサポートや、より効率的な活用方法の提案など、継続的な支援を受けられるため、安心してサービスを使いこなせます。

③セキュリティとデータ保全の強化

クラウドサービスは、専門のベンダーが最新のセキュリティ対策を講じています。自社でセキュリティシステムを構築・維持するよりも、はるかに強固なセキュリティ環境を利用できる場合が多く、情報漏洩やデータ損失のリスクを低減できます。

また、クラウドサービスはデータの自動バックアップ機能を持っていることが多く、災害時や機器の故障時にも大切なデータが失われる心配が少なくなります。これにより、事業継続計画(BCP)の観点からもメリットが大きいと言えます。

クラウド導入・運用サポートのデメリット

もちろん、クラウド導入・運用サポートにもデメリットはあります。ここでは、以下の2点をご説明します。

①導入・運用コストが発生する

クラウド導入・運用サポートを利用するには、当然ながらサービス利用料が発生します。自社で全てを内製化する場合と比較すると、一時的な費用負担が増える可能性があります。ただし、長期的に見れば業務効率化による人件費削減やITインフラコストの削減など、費用対効果は大きいと考えられます。

コストを抑えたい場合は、サポートの範囲を限定したり、必要な部分だけを依頼したりするなど、自社の予算とニーズに合わせて検討することが重要です。

②社内にクラウドに関するノウハウが蓄積されにくい

クラウド導入・運用を外部の専門家に依頼することで、自社の従業員がクラウドに関する実践的なノウハウを蓄積しにくいという側面があります。もし将来的にサポートサービスを終了する際や、自社で新たなクラウドサービスを導入する際に、専門知識を持った人材が不足していると、再び外部に頼らざるを得なくなる可能性があります。

このデメリットを軽減するためには、サポート会社と密に連携を取り、導入・運用プロセスやトラブルシューティングの方法などを積極的に学ぶ機会を設けたり、社内で定期的な情報共有の場を設けたりすることが有効です。また、クラウドサービスを活用する従業員への継続的な研修も重要です。

クラウド導入・運用サポートの選び方の注意点

では次に、クラウド導入・運用サポートサービスを選ぶ際の注意点についてご説明します。一言で表すと「自社の状況と目的に合わせる」ことです。以下で詳しく説明していきます。

①自社の課題と導入目的を明確にする

クラウド導入・運用サポートを検討する前に、自社がどのような課題を抱えており、クラウド導入によって何を解決したいのかを明確にしましょう。例えば、「経理業務を効率化したい」「営業活動の情報を一元管理したい」「テレワーク環境を整備したい」など、具体的な目的を定めることで、必要なサポート内容が見えてきます。

②サービス内容と料金体系を詳しく知る

サポート会社によって、提供されるサービス内容や料金体系は大きく異なります。導入コンサルティング、システム選定、初期設定、データ移行、従業員トレーニング、運用保守、トラブルシューティングなど、どこまでをサポートしてくれるのか、料金は月額制か、従量課金制かなどを詳細に確認しましょう。
複数のサポート会社から見積もりを取り、サービス内容と料金を比較検討することをおすすめします。料金の安さだけでなく、サポート品質や実績、担当者の対応なども重要な判断基準となります。

③長期的な視点でパートナーを選ぶ

クラウド導入は、一度行ったら終わりではなく、その後の運用が重要になります。長期的に良好な関係を築ける、信頼できるパートナーを選ぶことが大切です。導入実績や顧客からの評価、アフターサポートの充実度などを確認し、安心して任せられる会社を選びましょう。

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